昨日(11日)は定例会のあと、ススキ掘りなどの作業を行いました。
午後からは暖かくて、作業のあと師走を忘れるようなのんびりした時間をみんなで共有しました。
葉のあるときには気がつかないクワの樹形の美しさ、成田空港に着陸する飛行機をながめたり。
クワの木には繭が付いていました。モズのはやにえ(モズが獲物を枝先に刺す)もありました。
クワを食草にするのはカイコガ科カイコガ、クワゴ、シャクガ科クワエダシャク(小学館の学習図鑑 昆虫の図鑑)。
さて何の繭なのでしょうか? ぶら下がるようについている繭と、じかに木の幹につくものがありました。
作成者アーカイブ: nose
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2011年11月23日 ススキ株の掘り取り作業
2011年11月20日 一面の枯れ野原
2011年11月18日 落花生の野ボッチ
2011年11月14日 タイの洪水の影響
タイの洪水の影響で修理に出していたパソソコンが40日以上かかって戻ってきました。
部品の在庫がないということでした。
東日本大震災の時も部品メーカーが東北に多く、いろいろな業種で製造ストップになりました。
今回、タイにも多くの業種の工場があるということを初めて知りました。
戻ってきたパソコンはハードディスクに傷があったということで交換されたので全部初期状態。
いろいろソフトウェアのインストールをしていると不具合も出てPhoto shopは買い替えました。
群落では11月も半ばになり、紹介するものが少なくなりました。
メドハギには2種類の豆果が見られます。
普通の花が結実した豆果の方が閉鎖花から出来た豆果より萼片が長い傾向があるそうです。
写真をクリックすると拡大になります。






















