2012年5月19日 セイタカアワダチソウの抜き取り作業

午後から愛土会の方々と一緒にセイタカアワダチソウの抜き取り作業を行いました。
暑くてなかなかの重労働でした。
セイタカアワダチソウは帰化植物なので群落内に蔓延らないように抜き取りをします。
この他にも群落保護のために大型植物の刈り取りやススキ株の掘り取り、野焼きなどを行っています。

セイタカアワダチソウの抜き取り作業ー1


セイタカアワダチソウの抜き取り作業ー2

セイタカアワダチソウの抜き取り作業ー3

2012年5月15日 ハルリンドウの種子散布

ハルリンドウは雨が近づくと雨によって種子を散布する準備をします。
種子の散布方法を雨滴散と言います。
天気予報でいくら雨と言っていてもハルリンドウが種子を散布する準備をしていなければ雨は降りません。
今日の午前中はたくさんの株でその様子が見られました。
あと、10日もすると芽が出てきます。そして1年後の来春花を咲かせます。
蕾のように見えますが咲き終わっています。
午後行ってみるともう種子ははじき出されて空になっていました。 

ハルリンドウ(白く見えるところが開いている)

ハルリンドウ(種子が見える)

2012年5月6日 カルガモのつがい

最近、カルガモのつがいが人を恐れずに群落にいます。
今日も作業しているすぐそばまで来ていました。
2枚目の写真では3m位しか離れていないのではないかと思います。
作業しているのは私ですがそばに来ているのは気づきませんでした。

トキソウとコキンバイザサが咲き出しました。

カルガモ(柵の所で作業中です)

カルガモ(子ガモを連れて歩く姿を見たいものです)

202年5月5日 ハルリンドウ

今日はこどもの日ですね。2人の姉妹が今日見たハルリンドウとノアザミの花を白板に描いてくれました。
まだ、ハルリンドウの花も残っています。連休はあと1日ですが是非、見に来てください。
イシモチソウはガガンボやイトトンボを捕えているのが見られました。
トキソウの蕾が大きくなってきました。

ハルリンドウ(いつ見ても美しい)

白板に描かれたハルリンドウの絵(お姉ちゃんの作品)

白板に描かれたノアザミの絵(妹の作品)

並んで絵をかく姉妹

2012年5月4日 ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークも残りあとわずかですね。今日は晴れて群落は大勢の方々で賑わいました。
ノアザミが咲き出し、やっと5月らしくなりました。探すとイシモチソウも虫を捕まえています。
孵化してまもないトノサマバッタを見学の小学生が見つけました。
羽が少し出たばかりで頭でっかちのトノサマバッタです。
昆虫は難しくてよくわからないのですが図鑑を見ると4令幼虫というみたいですね。
イトトンボも見ましたが写真はうまく撮れませんでした。

イシモチソウ(捕虫)


トノサマバッタ(羽が少し出ている)

鳥も鳴きのどかな群落

案内活動(植物や群落の成り立ちを説明します)