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02 その他の植物

2015年8月30日 ヒメハッカ

ヒメハッカ、ヌマゼリが開花しました。
オミナエシは一面に広がって咲いています。
ツリガネニンジンの花が揺れる姿は秋が近づいていると感じます。
群落の管理棟は8月いっぱいで閉めます。開ける日は土日、祭日、水曜日です。
観察はいつでも出来ますが受付票の記入をお願いいたします。

ヒメハッカ(ファンが多い)
ヒメハッカ(ファンが多い)
ヌマゼリ(ムカゴニンジンに似ているが葉が違う)
ヌマゼリ(ムカゴニンジンに似ているが葉が違う)
オミナエシ(一面に咲いている)
オミナエシ(一面に咲いている)
ツリガネニンジン(秋の風情を感じる)
ツリガネニンジン(秋の風情を感じる)
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02 その他の植物

2015年8月24日 ヒナノカンザシの蒴果

小さな小さなヒナノカンザシですが蒴果が出来始めました。
図鑑によると扁平な腎形と書かれていますが私にはサワガニのように見えます。
皆様はどう思われますか?

ヒナノカンザシの蒴果(何に見えますか?)
ヒナノカンザシの蒴果(何に見えますか?)
ワレモコウ(花弁のように見えるのは萼片)
ワレモコウ(花弁のように見えるのは萼片)
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01 食虫植物 02 その他の植物

2015年8月19日 ホザキノミミカキグサとミミカキグサ

今年は管理棟の側の観察路でミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ共にたくさん観察できます。
去年、一昨年とホザキノミミカキグサが少なかったので心配していたのでほっとしています。
ナガバノイシモチソウは6月の長雨のせいかせっかく出た芽が消えてしまい、現在は少ないです。
コモウセンゴケは他の植物の葉の陰に隠れていますが健在です。

ミミカキグサに混じり、小さなイトイヌノヒゲ(ホシクサ科)、イトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)などが開花しています。コシンジュガヤは小さな果実をつけています。ムカゴニンジンはレース状に小さな花を咲かせています。

ホザキノミミカキグサ(例年より草丈も高く花数も多い)
ホザキノミミカキグサ(例年より草丈も高く花数も多い)
ミミカキグサ(たくさん見られる)
ミミカキグサ(たくさん見られる)
トイヌノヒゲ(ホシクサ科)
トイヌノヒゲ(ホシクサ科)
イトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)
イトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)
コシンジュガヤ(小さな白い果実は真珠の指輪のよう)
コシンジュガヤ(小さな白い果実は真珠の指輪のよう)
ムカゴニンジン(レース状に花を付ける)
ムカゴニンジン(レース状に花を付ける)
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03 守る会の行事

2015年8月2日 夏の観察会

先週の子ども教室に続き、今日も猛暑です。
食虫植物ではナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサの白花種(少し遠目ですが)、イヌタヌキモ(水槽内)、モウセンゴケの果穂、イシモチソウの黒く枯れた姿が観察出来ました。この時期は枯れているものを含め、この群落にある食虫植物が全部見られるということになります。

遠く、神奈川県や埼玉県からも参加してくださいました。

食虫植物以外ではコオニユリ、オニユリ、オトギリソウ、イヌゴマ、ゴマクサ、オミナエシ、コバギボウシ、ムカゴニンジン、ツリガネニンジン、ヒメナミキ、カワラナデシコ、ヒナノカンザシなどを観察しました。

夏の観察会(コオニユリが皆様をお迎え))
夏の観察会(コオニユリが皆様をお迎え))
夏の観察会(コモウセンゴケを観察中)
夏の観察会(コモウセンゴケを観察中)
夏の観察会(大勢の参加者です)
夏の観察会(大勢の参加者です)