今日は台風一過の秋晴れのなか、秋の観察会を行いました。
ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、アキノキリンソウ、ワレモコウ、イヌセンブリ、カワラナデシコなどが観察出来ました。
食虫植物ではモウセンゴケの芽生え(ススキを掘り取った穴の中に見られました)、ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサが見られました。
水槽の中のイヌタヌキモは冬芽を作り始めていました。
今年は幾分開花が遅れたので上記の花々は11月中旬まで楽しめることでしょう。
ただし、イヌセンブリが観察路から見られるのは今月いっぱい位です。
11月中旬までの土日、祭日には成東・東金食虫植物群落を守る会の会員が案内活動を行っています。
是非、お出かけください。

ヤマラッキョウ(群落が赤紫色に染まります)
ヤマラッキョウ(群落が赤紫色に染まります)
ウメバチソウ(清楚な姿を披露)
ウメバチソウ(清楚な姿を披露)
ワレモコウ(管理棟のすぐ前の株)
ワレモコウ(管理棟のすぐ前の株)
イヌセンブリ(見たい方は今月いっぱいに)
イヌセンブリ(見たい方は今月いっぱいに)
秋の観察会ー1
秋の観察会ー1
秋の観察会ー2
秋の観察会ー2
秋の観察会ー3
秋の観察会ー3

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