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03 守る会の行事 04 群落の風景

2011年11月23日 ススキ株の掘り取り作業

今日はススキ株の掘り取り作業を行いました。
「愛土会」と「成東・東金食虫植物群落を守る会」の共同作業です。
秋の花々が終わった後も群落を守るためにいろいろな作業を行います。
ススキ株は2月頃まで乾燥させてその後、根に付いている土を落とします。
土には貴重な植物の種子が含まれているからです。

作業をするには少し暑い様な陽気でした。
みんながんばりました。

ススキ株の掘り取り作業(1)
ススキ株の掘り取り作業(2)
ススキ株の掘り取り作業(3)
ススキ株の掘り取り作業(4)
ススキ株の掘り取り作業(5)
モズのはやにえ(コオニユリに刺したモズの獲物)
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04 群落の風景

2011年11月20日 一面の枯れ野原

群落は一面枯れ野原になり、しばらく冬ごもりです。
来春(4月)はハルリンドウ、ミツバツチグリ、アオスゲなどが最初に咲き出します。

写真をクリックすると拡大します。

枯れ野原(赤く見えるのはタカトウダイ)
枯れ野原(手前の白いのはトダシバ)
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05 寄り道案内

2011年11月18日 落花生の野ボッチ

昨日、多古町を通りかかりましたら郷愁を誘う落花生の野ボッチが見られました。
最近は野ボッチの上にブルーシートをかける農家がほとんどです。
後方にはブルーシートのかかったものも見られますがカメラを向けたくなる風景でした。
12月にはいると販売される千葉半立という品種です。

落花生の野ボッチ(思いがけずにいい風景に出会えた)
落花生の野ボッチ(おいしい落花生が目に浮かぶ)
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02 その他の植物

2011年11月14日 タイの洪水の影響

タイの洪水の影響で修理に出していたパソソコンが40日以上かかって戻ってきました。
部品の在庫がないということでした。
東日本大震災の時も部品メーカーが東北に多く、いろいろな業種で製造ストップになりました。
今回、タイにも多くの業種の工場があるということを初めて知りました。
戻ってきたパソコンはハードディスクに傷があったということで交換されたので全部初期状態。
いろいろソフトウェアのインストールをしていると不具合も出てPhoto shopは買い替えました。

群落では11月も半ばになり、紹介するものが少なくなりました。
メドハギには2種類の豆果が見られます。
普通の花が結実した豆果の方が閉鎖花から出来た豆果より萼片が長い傾向があるそうです。

写真をクリックすると拡大になります。

ヤマラッキョウ(少し淡い色合いの花)
ヤマラッキョウ(遠目にはまだまだきれい)
ヤマラッキョウ(ナガカメムシの仲間?)
ツリガネニンジン(一度切られて咲いた花)
コセンダングサのそう果(服などについて運ばれる)
メドハギ(閉鎖花から出来た豆果が多い)
オオバコ(果実は熟すと横に割れ、上半分が取れる)
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02 その他の植物

2011年11月7日 草紅葉

タカトウダイ、オトコヨモギ、チガヤ、カモノハシなどが色付いています。
それぞれ個性的な色合い。
タカトウダイは真っ赤な葉と緑色の葉が混じっています。
オトコヨモギは暗赤紫色の茎が特徴的。
コオニユリ、ノハナショウブ、コバギボウシの蒴果もたくさん見られます。

タカトウダイ(燃えるような赤は見事)
オトコヨモギ(茎も暗赤紫色)
オトコヨモギ(きれいでしょう)
オガルカヤ(別名スズメカルカヤ)
ノハナショウブ(蒴果 来年もたくさん咲きます様に)