いま観察できる植物
[更新:2010年8月30日]
今、観察できる食虫植物はコモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ナガバノイシモチソウです。
コモウセンゴケ、ナガバノイシモチソウは午前中に咲き、午後はしぼんでしまいます。
是非、午前中にお出かけください。
その他ではヒメガマ、アリノトウグサ、ヤマイ、オトギリソウ、オミナエシ、ヤブガラシ、ヒメナエ、コバギボウシ、ヒナノカンザシ、コバノカモメヅル、ノアズキ、ヒメシロネ、ツリガネニンジン、ムカゴニンジン、タヌキマメ、ミズオトギリ、ツルマメ、ゴマクサ、イトイヌノハナヒゲなどが観察できます。
ツルボが咲き出しました。
写真をクリックすると拡大します。

コモウセンゴケ(花はピンク)

ミミカキグサ(白く見える果実が耳かきの形に似る)

ホザキノミミカキグサ(紫色の花が点々と咲く)

ナガバノイシモチソウ(捕虫の様子がよくわかる)

アリノトウグサ(小さな花が点々と付く)

オトギリソウ(花に黒点や黒線がある)

オミナエシ(今年は草丈が低く小さい)

ヤブガラシ(緑色の花びらや雄しべは午前中に落ちる)

コバギボウシ(紫色の花は清楚)

ヒナノカンザシ(木道から離れている上に小さい)

コバノカモメヅル(赤紫色の星形の花)

ノアズキ(渦巻き状の独特の形の花)

ヒメナエ(花も対生に付く葉も小さい)

ヒメシロネ(葉の付け根に小さな花がたくさん付く)

ミズオトギリ(午後3時過ぎに開花)

タヌキマメ(愛嬌のある姿は人気者 開花は午後)

ヤマイ(茎の先に1個の小穂を付ける)

ツリガネニンジン(釣り鐘状の花が多数咲く)

ゴマクサ(ゴマに似ていると名がついた)

イトイヌノハナヒゲ(ナガバノイシモチソウの周辺に生育)

ツルボ(昔はどこにでもあったのに)