いま観察できる植物


【2017年8月17日】

ゴマクサ、ナガバノウナギツカミ、ワレモコウ、イトイヌノヒゲ、イトイヌノハナヒゲ、トダシバ、ヘクソカズラが咲き始めました。
食虫植物ではミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、シロバナナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケが観察できます。
その他の植物ではヒナノカンザシ、ツリガネニンジン、ムカゴニンジン、コバギボウシ、オトギリソウ、カモノハシ、イヌゴマ、ミズオトギリ、カワラナデシコ、アリノトウグサ、コケオトギリ、コシンジュガヤ、ヤマイ、オミナエシ、ヒメナエ、タカトウダイ、オオイヌノハナヒゲ、ノアズキ観察できます。

ナガバノウナギツカミ(葉柄がある)

ワレモコウ(花が咲いているのは白く見えるところ)

イトイヌノヒゲ(ホシクサ科です。咲き始め)

イトイヌノハナヒゲ(すごく細いカヤツリグサ科の植物)

ヘクソカズラ(可哀想な名前ですがなかなか綺麗)

ヒナノカンザシ(果実はサワガニのような形をしている)

ツリガネニンジン(釣鐘状の花がたくさん付)く

ムカゴニンジン(小さなレース状の花の咲き始め)

コバギボウシ(例年より多い気がする)

オトギリソウ(小さいがあちこちで咲いている)

ミズオトギリ(3時半ころから咲き始めます)

カワラナデシコ(風に揺れている)

カモノハシ(雌性期)

カモノハシ(雄性期)

イヌゴマ(ピンクの花はやさしい色合い)

ミミカキグサ(咲き終わると萼が耳かきのような形になる)

ホザキノミミカキグサ(地下に捕虫嚢を持つ)

シロバナナガバノイシモチソウ(捕虫も見られる)

コモウセンゴケ(最後にコケと付くがコケ植物ではない)

コモウセンゴケの花

アリノトウグサ(雄性期で葯が下がっています)

コケオトギリ(小さな少しオレンジががった黄色の花です)

コシンジュガヤ(青い実が真珠を思わせる)

オミナエシ(花数がどんどん増えている)

ヒメナエ(葉が対生につく)

タカトウダイ(黄色の総苞葉が目立つ)

ノアズキ(花はぐるっと巻いた形)