いま観察できる植物


【2019年4月19日】

ミツバツチグリ、ウマノアシガタが競うように咲き、一面が黄色の絨毯です。
その中に青紫色のハルリンドウが咲きますが晴れていないと花を閉じています。
食虫植物のイシモチソウの芽生えがあちこちで見られます。
その他ではアオスゲ、アゼスゲ、シバスゲ、マツバスゲ、スズメノヤリ、ゼンマイ、タネツケバナ、セイヨウタンポポ、オオイヌノフグリ、スイバ、カナビキソウ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウなどが観察できます。ショウブには蕾が付いています。

ハルリンドウ(隣に蕾をつけた株も見られる)

ミツバツチグリ(黄色の絨毯です)

ウマノアシガタ(花びらが輝いています)

イシモチソウ(虫がついています)

イシモチソウ(あちこちで見られます)

アゼスゲ(上が雄小穂、下は雌小穂)

オオイヌノフグリ(ブルーの花色がきれい)

スギナ(つくし)

スズメノヤリ(地味な花です)

ゼンマイ(採ることは不可ですが春の山菜ですね)

スイバ(雄株)

スイバ(雌株)