【2020年5月31日】

新型コロナウイルスの感染防止のため、閉鎖されていましたが6月1日(月)から見学が可能になりました。ただ、残念ですが案内活動は中止しています。観察にあたり、規制がありますのでホームの見学再開のお知らせをご覧ください。
食虫植物ではイシモチソウの花が満開(花は午前中)です。コモウセンゴケが大きくなってきました。シロバナナガバノイシモチソウは芽生えが見られます。
その他ではノハナショウブ、ドクダミ、ノテンツキ、チガヤ、クサイ、クサヨシが咲き始めました。
ノアザミ、ニガナ、コキンバイザサはそろそろ終盤です。
ゴウソ、ハナビゼキショウは果実が目立ちます。
ミヤコグサはお墓に近い方で満開です。

 

イシモチソウ(花は午前中)
コモウセンゴケ(だいぶ大きくなってきました)
シロバナナガバノイシモチソウ(大きなもので5cm位)
ノハナショウブ(黄色の筋が特徴)
ドクダミ(白い花弁のように見えるのは総苞片)
ノテンツキ(一面に生育している)
チガヤ(白い穂が風に揺れる)
クサイ(地味だけれど)
ノアザミ(そろそろ終盤です)
ニガナ(少し前までイシモチソウと競うように咲いていた)
コキンバイザサ(花は午前中)
ハナビゼキショウ(花は終わっている)
ゴウソ(ユニークな形の実が特徴的)
ミヤコグサ(農道をお墓の方へ進むとたくさん咲いているのが見られる)