【2019年8月11日】

ヒナノカンザシ、トダシバ、ナンバンギセル、イトイヌノハナヒゲ、ツルボ、アイナエ、ムカゴニンジンが開花しました。
ツリガネニンジンは花数が増えてきました。
コオニユリはピークを過ぎました。

食虫植物のコモウセンゴケ、シロバナナガバノイシモチソウの開花は午前中で午後にはしぼんでしまいます。
ホザキノミミカキグサ、ミミカキグサはたくさん見られます。

その他ではコバギボウシ、オトギリソウ、ヤマイ、コシンジュガヤ、アリノトウグサ、イヌゴマ、ヌマトラノオ、カモノハシ、カワラナデシコ、オミナエシ、ヒメナエ、タカトウダイなどが観察できます。ヒメナミキ、コケオトギリ、ミズオトギリ、ノアズキ、ゴマクサが咲き出しましたが花数が少なくいつも見られるとは限りません。

ヒナノカンザシ(蕾は赤紫色、花は白色)

ナンバンギセル(花が横向きでキセルに似る)

ゴマクサ(花は午前中、まだ時々しか咲かない)

ツリガネニンジン(花数が増えてきました)
コバギボウシ(涼しげな薄紫色の花)
オトギリソウ(あちこちで咲いている)
カワラナデシコ(鮮やかなピンクが目立つ)
ヤマイ(小穂は1個)
ノアズキ(ぐるっと巻いた花が特徴)
コシンジュガヤ(可愛い実がついています)
アリノトウグサ(雄性期)
コオニユリ(ピークは過ぎた)
コモウセンゴケ(花と葉にピントを合わせるのは難しい)
シロバナナガバノイシモチソウ(これからが捕虫の季節)
ホザキノミミカキグサ(花数が増えてきました)
ミミカキグサ(たくさん見られる)
イヌゴマ(花盛り)
ヌマトラノオ(そろそろ終わり)
カモノハシ(雌性期)
タカトウダイ(コロッとした子房が見える)
ヒメナミキ(ふたつの花が並んで咲き可愛い)
ヒメナエ(小さな白い花)
オミナエシ(8月下旬には一面黄色に)
ヒメクグ(花盛り)、
ミズオトギリ(咲くのは3時半過ぎ)