いま観察できる植物


【2017年10月10日】

ホソバリンドウ、アキノウナギツカミが咲き始めました。
ウメバチソウ、ヤマラッキヨウは20日頃から見られると思います。
食虫植物ではシロバナナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケが観察できます。
その他の植物ではナガバノウナギツカミ、ヨモギ、オトコヨモギ、カゼクサ、チカラシバ、アオチカラシバ、サワヒヨドリ、ワレモコウ、トダシバ、ツリガネニンジン、カントウヨメナ、ススキ、オギなどが観察できます。コバノカモメヅルは実が付いています。

ホソバリンドウ(秋も深まってきました)

アキノウナギツカミ(茎がざらつきます)

シロバナナガバノイシモチソウ(夏に咲いた花は下の方で種子が出来、今時にまた花が咲きます)

コモウセンゴケ(最後にコケと付くがコケ植物ではない)

ナガバノウナギツカミ(葉柄がある)

ヨモギ(見たことがない人が多いのでは)

オトコヨモギ(ヨモギより丸い花形)

カゼクサ(さわさわと風に穂が揺れる)

チカラシバ(名前のように力強い穂を持つ)

アオチカラシバ(穂が緑色のチカラシバ)

サワヒヨドリ(秋の花です)

ワレモコウ(花が咲いているのは白く見えるところ)

ツリガネニンジン(釣鐘状の花がたくさん付)く

カントウヨメナ(薄紫色の花は清楚なイメージ)

オギ(さわさわと風に揺れる)

ススキ(穂はオギより固いイメージ)

コバノカモメヅル(花は小さいが実は立派)