いま観察できる植物

【更新:2012年5月15日】

ノアザミ、トキソウ、コキンバイザサ、ニガナなど初夏の花々で賑わっています。
イシモチソウは花が咲き(午前中)、捕虫も見られます。
モウセンゴケも大きくなってきました。見つけるのは難しいと思いますがコモウセンゴケ、ナガバノイシモチソウの芽が出ています。
その他ではヒライ(ネジイ、イヌイ)、カナビキソウ、ショウブ、イチゴツナギ、スイバ、オニタビラコ、ケキツネノボタン、ゴウソ、ウマノアシガタなどが観察できます。

ノアザミ(華やかなピンクの花です)

トキソウ(たくさんの花が咲いている)

コキンバイザサ(人気のある花です)

ニガナ(開花は午前中)

イシモチソウ(捕虫も見られる)

イシモチソウの花(午前中しか咲いていない)

モウセンゴケ(花は6月)

ヒライ(朝の花はとってもきれい)

ウマノアシガタ(花弁が光る)

カナビキソウ(小さな白い花)

イチゴツナギ(緑色の小穂は目立たない)

ショウブ(葉は端午の節句の菖蒲湯に使用)

スイバ(雌花)

スイバ(雄花)

ゴウソ(かさかさした果穂がぶら下がっている)