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いま観察できる植物

【2020年10月14日】

9・10月は土日・祭日の10時~15時のみ見学可能です。新型コロナウイルスの感染防止のため、案内活動は中止しています。観察にあたり、マスクの着用、検温、連絡先の記入などを求めています。ご協力をお願い致します。
団体は申し込み(山武市歴史民俗資料館 文化財担当 0475-53-3023)をいただければ平日でも見学可能ですが15名以下でお願いいたします。参加者名簿の提出をお願いしています。(個々の住所、連絡先(電話)、体温、健康状態、渡航の有無がわかるもの)

食虫植物ではコモウセンゴケ、シロバナナガバノイシモチソウが観察できます。
その他の植物ではホソバリンドウ、ゲンノショウコ、コブナグサ、カリマタガヤ、アキノウナギツカミが咲きだしました。秋に多く見られるタデ科の植物はアキノウナギツカミ・ナガバノウナギツカミ・サクラタデ・シロバナサクラタデ・イヌタデなど、キク科はカントウヨメナ・ユウガギク・サワヒヨドリ・オトコヨモギ・ヨモギ・アキノノゲシなど、イネ科はススキ・オギ・カゼクサ・チカラシバ・アオチカラシバ・トダシバ・コブナグサ・カリマタガヤ・キンエノコロ・ネズミノオなどです。

コモウセンゴケ(日が当たるところは赤くなっています)
シロバナナガバノイシモチソウ(小さな虫がついている)
シロバナナガバノイシモチソウ(花は午前中)
ホソバリンドウ(咲きだしました)
ゲンノショウコ(ピンクの花がきれい)
アキノウナギツカミ(たくさんの花が見られる)
(ナガバノウナギツカミ(濃いピンクの花が見られる)
サクラタデ(薄いピンクの花が素敵)
イヌタデ(どこにでも見られる)

チカラシバ(小穂はゴワゴワした感じ)
ネズミノオ(小穂は細く硬い)
キンエノコロ(金色に輝く芒がきれい)