いま観察できる植物


【2018年7月20日】

コオニユリは満開です。早くもオミナエシが咲き出しました。
アリノトウグサ、オトギリソウ、コケオトギリ、ヤマイ、ヒメナエ、ツリガネニンジン、イヌゴマ、カワラナデシコ、ツリガネニンジンなどが咲き出しました。
その他ではヌマトラノオ、ヒメヤブラン、ハイメドハギ、コシンジュガヤ、ミズオトギリ、タカトウダイ、カモノハシ、キバナノマツバニンジンなどが見られます。
コモウセンゴケはピンクの花です。
シロバナナガバノイシモチソウは花と捕虫が見られます。
ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサの花がぼちぼち見られるようになりました。

コオニユリ(夏空に映える)

コオニユリ(満開です)

オミナエシ(早くも咲き出しました)

ハイメドハギ(まだ時々咲く程度)

コシンジュガヤ(もう実になっている。花は目立たない)

ミズオトギリ(開花は3時半頃から)

アリノトウグサ(雄性期)

オトギリソウ(花は午前中)

コケオトギリ(花は小さい)

ヤマイ(咲き出した)

イヌゴマ(ピンクの花は美しい)

ミミカキグサの葉(地面に張り付くように出ている)

ホザキノミミカキグサの葉(へらで形2mm位 左上はシロバナナガバノイシモチソウ)

ヒメヤブラン(草陰で咲いています)

ヌマトラノオ(満開です)

タカトウダイ(花盛りです)

キバナノマツバニンジン(開花は午後でわずかな時間しか咲かない)

コモウセンゴケ(花はピンク)

シロバナナガバノイシモチソウ(モンシロチョウが捕まっている)