カテゴリー

いま観察できる植物

2021年3月31日
春になりました。もうたくさんの花が咲き始めています。
コロナ禍ですが4月から見学可能になります。
見学の際には氏名、住所、連絡先、体温、渡航歴を記入して頂きます。ご了承下さい。見学時間は9時から4時までです。
マスクの着用もお願いいたします。
案内活動は中止します。植物が小さく、説明の時に顔を寄せ合うことになるので、感染防止のためです。
観察会は春の観察週間、夏の観察週間、秋の観察週間として案内は行わず、その時期に見られる植物の資料を配布する予定です。
親子教室についても同じようにする予定です。

イシモチソウ(大きなものは8cm位になっています)
イシモチソウ(早くも捕虫しています)
ハルリンドウ(点々と咲いています)
ウマノアシガタ(駐車場からの柵沿いでたくさん咲いている)
ウマノアシガタ(花弁が光っている)
ミツバツチグリ(早くも満開)
ミツバツチグリ(花のアップ)
アオスゲ(春はスゲの季節です)
アゼスゲ(茶色の雄小穂が目立つ)
シバスゲ(アオスゲによく似ている)
マツバスゲ(小さなスゲです)
カナビキソウ(今年は3月半ばから開花している)
スズメノヤリ(柵の脇で咲いている)
ゼンマイ(緑色の葉が栄養葉、茶色の葉が胞子葉)
オオイヌノフグリ(青紫色の花がきれい)
タチイヌノフグリ(オオイヌノフグリよりはるかに小さな花がつく)
カラスノエンドウ(ピンクの花が可愛い)