天候不順で延期になっていた野焼きを午後行いました。
からからに乾いていてよく燃えました。
1月の一番最初の行事です。午前中は寒い中、木道への水掛けなどを行いました。野焼きが済むとススキ株の土落としの作業などを行います。
そして春を待つばかりになります。3月下旬~4月初めにかけてハルリンドウ、ミツバツチグリが咲き出します。
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201年1月24日 雪景色
2012年1月12日 とみやま水仙遊歩道
2011年12月26日 霜柱を作る植物
今年も残すのは今週だけになりました。
いろいろな災難の多い年でした。来年はよい年になりますように。
今日、我が家の宿根サルビア(園芸種)が霜柱を作りました。
これが楽しみで枯れたまま残しています。
植物が霜柱を作るって? と不思議に思う方もいらっしゃると思います。
シモバシラ(シソ科)という名の植物もあるんですよ。
外気が氷点下になった頃に根が生きていて水を吸い上げる力が強いと水を吸い上げる。
茎の導管を上がってきた水が茎の途中でしみだして外気に触れて凍る。
茎の割れ目が大きくなると氷が横に広がり霜柱のようになる。
図鑑(山に咲く花 山と渓谷社)によると霜柱を作る植物はシソ科アキチョウジ、カメバヒキオコシ、キク科シロヨメナ、カシワバハグマ、アズマヤマアザミが掲載されています。

宿根サルビア(いい感じに横に広がっている)

宿根サルビア(これを見るために枯れたまま残している)

宿根サルビア(割れ目から氷が見えている)
2011年12月12日 クワの木
昨日(11日)は定例会のあと、ススキ掘りなどの作業を行いました。
午後からは暖かくて、作業のあと師走を忘れるようなのんびりした時間をみんなで共有しました。
葉のあるときには気がつかないクワの樹形の美しさ、成田空港に着陸する飛行機をながめたり。
クワの木には繭が付いていました。モズのはやにえ(モズが獲物を枝先に刺す)もありました。
クワを食草にするのはカイコガ科カイコガ、クワゴ、シャクガ科クワエダシャク(小学館の学習図鑑 昆虫の図鑑)。
さて何の繭なのでしょうか? ぶら下がるようについている繭と、じかに木の幹につくものがありました。















