成東・東金食虫植物群落

九十九里平野のほぼ中央に位置し、山武市島(旧成東町)と東金市上武射田にまたがって広がっている成東・東金食虫植物群落は、大正9年(1920年)日本で初めての天然記念物に指定されました。

これまでにおよそ300種以上にものぼる植物が記録され、現在でも8種の食虫植物をはじめとして、たくさんの貴重な植物が生育しています。

ボランティア団体である「成東・東金食虫植物群落を守る会」はこの植物群落を管理されている山武市教育委員会に協力し、植物の保護管理に関して必要な活動を続けています。

また、イベント(観察会・親子教室)を開催したり、群落を一緒にまわって生育している植物等をご案内するボランティア活動をしております。

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お知らせ・ブログ

  • 2020年9月27日 ヒメシロネ
    台風が近づいているために外してあった植物カードを提示しに行きました。カードを持って歩いているうちに急に雨が降り […]
  • 2020年9月16日 センニンソウ
    センニンソウの花はそろそろ終わりですが早いものはもう髭状の果実がついていました。
  • 2020年9月16日 ワレモコウ
    見たこともない花付きのワレモコウの株がありました。普通、たくさんの花が球状に付きます。この株は普通についた花序 […]
  • 2020年9月16日タヌキマメ
    タヌキマメは午後1時頃から咲きだします。咲き終わりに近い株もありますが咲き始めの株もあり、まだしばらく楽しめそ […]
  • 2020年9月16日 シロバナナガバノイシモチソウ
    今年はシロバナナガバノイシモチソウに大物(蝶やイトトンボなど)が捕まったのを見かけませんでしたが今日はシジミチ […]