2016年8月15日 タヌキマメ

2016年8月15日 投稿者: nose

タヌキマメが咲き出しました。午後1時頃から開花します。
可愛らしい姿が人気です。午前中から来られ、昼食休憩後にまた、群落に来られる方も見受けられます。
タヌキマメを撮影、そして午後4時頃開花のミズオトギリを待ちます。
私達は地元にいるのでいつでも見られますが遠くから来られる方にとっては大変なことですね。
それだけ、魅力的ということでしょうか。

タヌキマメ(毛の感じがタヌキそのもの)

タヌキマメ(毛の感じがタヌキそのもの)

タヌキマメ(横顔も可愛い)

タヌキマメ(横顔も可愛い)

ミズオトギリ(開花したばかり)

ミズオトギリ(開花したばかり)

2016年7月31日 大型植物の刈り取り作業

2016年8月3日 投稿者: nose

午後から大型植物の刈り取り作業を愛土会の方々と共に行いました。
今年はヨシがとても大きくなっていて大変な作業でした。
天気も不安定で心配されましたが降らないうちに終えることができました。
水辺のヨシは機械刈です。その他、あちこちで目立つススキは鎌で刈り取りました。

ヨシ刈り-1

ヨシ刈り-1

ヨシ刈り-2

ヨシ刈り-2

ススキ株の刈り取り-1

ススキ株の刈り取り-1

ススキ株の刈り取り-2

ススキ株の刈り取り-2

2016年7月31日 親子教室

2016年8月3日 投稿者: nose

午前中、親子教室を開催しました。時々、雨が降りましたが観察も無事に出来ました。
食虫植物のお話や、ハエトリソウの仕組みを観察したあと、この群落地に生育する食虫植物を実際に見ました。
虫を捕まえる植物がこんなに小さいとは思わなかった親子も多かったようです。
その後、メモ標本の作り方を勉強しました。夏休みの自由研究に役立ててください。

親子教室ー1

親子教室ー1

親子教室(メモ標本作り)

親子教室(メモ標本作り)

2016年7月24日 夏の観察会

2016年7月25日 投稿者: nose

少し、曇り空で観察会日和。少し遅れてきたボーイスカウトの親子も大勢で群落は賑やかでした。
日本で約20種の食虫植物のうち、8種が見られるこの群落はとても貴重な場所です。
今日は8種全部を確認できました。モウセンゴケは花は終わり、種子が残るのみですがイシモチソウは花が咲いている株もありました。
食虫植物はモウセンゴケ、コモウセンゴケ、イシモチソウ、ナガバノイシモチソウ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサの白花、イヌタヌキモ。その他ではコオニユリが満開、イヌゴマ、オミナエシ、アリノトウグサ、ヒメナミキ、オトギリソウ、カワラナデシコ、コシンジュガヤ、ヌマトラノオ、タカトウダイ、トダシバ、ヒナノカンザシ、コキンバイザサ、オニユリ、カモノハシ、ヒメナエ、ヤマサギソウ、オオイヌノハナヒゲなど。
秋の観察会は10月23日(日)ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウなどが見られる頃です。

夏の観察会-1

夏の観察会-1

夏の観察会ー2

夏の観察会ー2

夏の観察会ー3

夏の観察会ー3

2016年7月21日 アリノトウグサ

2016年7月21日 投稿者: nose

アリノトウグサの雄花が咲き始めました。小さな花ですがルーペ片手に覗いて見てください。
夏の観察会は今度の日曜日(7月24日)10時~11時半(小雨決行)
受付は管理棟前9時半からです。満開のコオニユリが歓迎してくれます。
チラシはこちらをクリックしてください。   観察会。親子教室(平成28年度)

アリノトウグサ(雄性期)

アリノトウグサ(雄性期)

コシンジュガヤ(小さな実が真珠のよう)

コシンジュガヤ(小さな実が真珠のよう)

イヌゴマ(ゴマの花に似る)

イヌゴマ(ゴマの花に似る)

2016年7月6日 コオニユリ

2016年7月6日 投稿者: nose

コオニユリが咲き出しました。
鮮やかな朱色の花は夏の青空にぴったり。
その他ではヒメヤブラン、イヌゴマ、ヤマアワ、チゴザサ、カモノハシなどが見られます。
コシンジュガヤは小さな果実をつけています。
小さな実の付き方はまるで私たちの若かりし頃の真珠の指輪のようです。

コオニユリ(夏空に似合う)

コオニユリ(夏空に似合う)

コシンジュガヤ(実には格子紋がある)

コシンジュガヤ(実には格子紋がある)

2016年6月22日 ヒメヤブラン

2016年6月22日 投稿者: nose

食虫植物は小さな物が多いのですが回りをよく見ると他にも小さな植物がたくさんあります。
ヒメヤブランもとても小さな植物です。
タカトウダイの花も地味で小さな黄色の花で目立ちません。
これから花を咲かせるアリノトウグサも小さく、雄性期と雌性期とに分かれて形の違う花が咲きます。

ヒメヤブラン(花茎は8~10cm位)

ヒメヤブラン(花茎は8~10cm位)

タカトウダイ(黄色に見えるところは腺体)

タカトウダイ(黄色に見えるところは腺体)

2016年6月19日 ナガバノイシモチソウ

2016年6月19日 投稿者: nose

ナガバノイシモチソウが咲き出しました。まだ5~7cm位にしか育っていないのに・・・。
例年より早いと感じます。
イシモチソウ、モウセンゴケ、コモウセンゴケもたくさん咲いています。
ヤマサギソウやオオオバノトンボソウ、ネジバナなどラン科の植物もあちこちで見られます。
テリハノイバラの大きな花もきれいです。
そして、ノハナショウブは花数も多く、やはり今の季節の女王様ですね。

ナガバノイシモチソウ(白くて清楚な花)

ナガバノイシモチソウ(白くて清楚な花)

ヤマサギソウ(全体に黄緑色)

ヤマサギソウ(全体に黄緑色)

テリハノイバラ(白く大きな花は華やか)

テリハノイバラ(白く大きな花は華やか)

2016年6月8日 ノハナショウブ

2016年6月8日 投稿者: nose

ノハナショウブの花数が毎日、増えています。でも、まだたくさんの蕾があるので安心してください。
6月中旬まではいい状態の花を楽しめることでしょう。
クサイの花は朝早く見るととてもきれいです。

ノハナショウブ(外花被片の基部の黄色が特徴)

ノハナショウブ(外花被片の基部の黄色が特徴)

ノハナショウブ(駐車場から歩いてくると目に飛び込んでくる)

ノハナショウブ(駐車場から歩いてくると目に飛び込んでくる)

クサイ(朝早く咲く花)

クサイ(朝早く咲く花)

2016年5月29日 帰化植物の抜き取り作業

2016年5月30日 投稿者: nose

午前中は成東・東金食虫植物群落を守る会独自で帰化植物のオオニワゼキショウ、セイタカアワダチソウの抜き取り作業を行いました。
午後からは愛土会の方々と共にセイタカアワダチソウの抜き取り作業を行いました。
大事な作業ですが同じ日に重なったので大変疲れました。
帰化植物は放って置くとどんどん増えて食虫植物や貴重種の生育する場所が失われてしまいます。

オオニワゼキショウの抜き取り作業(午前中)

オオニワゼキショウの抜き取り作業(午前中)

セイタカアワダチソウの抜き取り作業(愛土会と共に)

セイタカアワダチソウの抜き取り作業(愛土会と共に)

セイタカアワダチソウの抜き取り作業(頑張りました)

セイタカアワダチソウの抜き取り作業(頑張りました)