成東・東金食虫植物群落

九十九里平野のほぼ中央に位置し、山武市島(旧成東町)と東金市上武射田にまたがって広がっている成東・東金食虫植物群落は、大正9年(1920年)日本で初めての天然記念物に指定されました。

2021年の時点で約450種の植物が確認されています。8種の食虫植物をはじめとして、たくさんの貴重な植物が生育しています。

11月に入り、群落は枯れ野原になってきました。
11月~3月までは閉鎖され、見学は出来ません。
4月初めころからミツバツチグリやハルリンドウが咲き始めます。コロナが収まり、皆様と一緒に群落の植物を楽しむことが出来ますように祈るばかりです。

問い合わせは山武市歴史民俗資料館文化財担当
0475-53-3023へお願いいたします。

ボランティア団体である「成東・東金食虫植物群落を守る会」はこの植物群落を管理されている山武市教育委員会に協力し、植物の保護管理に関して必要な活動を続けています。

また、イベント(観察会・親子教室)を開催したり、群落を一緒にまわって生育している植物等をご案内するボランティア活動をしております。(コロナ禍のため案内活動は中止しています)

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