成東・東金食虫植物群落

九十九里平野のほぼ中央に位置し、山武市島(旧成東町)と東金市上武射田にまたがって広がっている成東・東金食虫植物群落は、大正9年(1920年)日本で初めての天然記念物に指定されました。

これまでにおよそ300種以上にものぼる植物が記録され、現在でも8種の食虫植物をはじめとして、たくさんの貴重な植物が生育しています。

ボランティア団体である「成東・東金食虫植物群落を守る会」はこの植物群落を管理されている山武市教育委員会に協力し、植物の保護管理に関して必要な活動を続けています。

また、イベント(観察会・親子教室)を開催したり、群落を一緒にまわって生育している植物等をご案内するボランティア活動をしております。

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  • 2020年8月6日 タヌキマメ
    タヌキマメ、ワレモコウが咲きました。まだ続けて咲くということではなさそうですが紹介します。花期はもう少し先です […]
  • 2020年8月6日 ヒナノカンザシ
    小さな小さなヒナノカンザシが咲き始めました。植物好きにはとても人気のある花です。実は沢蟹が横についたような感じ […]
  • 2020年7月23日 ウシノシッペイ
    イネ科のウシノシッペイやカモノハシが咲きだしています。ウシノシッペイの花序です。雌性期の柱頭と雄性期の葯が同時 […]
  • 2020年7月20日 ヒメナミキ
    ヤマイ、オトギリソウ、コケオトギリ、アリノトウグサなどが咲き始めました。そんな中、久しぶりにヒメナミキが咲いて […]
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    早くもオミナエシが咲きだしました。今日は雨、コオニユリ、ツユクサが雨に濡れて咲いています。7月17日は成東・東 […]