成東・東金食虫植物群落

九十九里平野のほぼ中央に位置し、山武市島(旧成東町)と東金市上武射田にまたがって広がっている成東・東金食虫植物群落は、大正9年(1920年)日本で初めての天然記念物に指定されました。

2021年の時点で約450種の植物が確認されています。8種の食虫植物をはじめとして、たくさんの貴重な植物が生育しています。

4月から8月の間、毎日9時~4時まで見学可能になりました。
トキソウ、コキンバイザサが咲き始めました。コロナが収まらないので、当分の間は案内活動は中止します。

問い合わせは山武市歴史民俗資料館文化財担当
0475-53-3023へお願いいたします。

ボランティア団体である「成東・東金食虫植物群落を守る会」はこの植物群落を管理されている山武市教育委員会に協力し、植物の保護管理に関して必要な活動を続けています。

また、イベント(観察会・親子教室)を開催したり、群落を一緒にまわって生育している植物等をご案内するボランティア活動をしております。(コロナが収まらないため案内活動は中止しています)

アクセス

お知らせ・ブログ

  • 2022年6月20日 ノハナショウブ
    ノハナショウブが満開です。タカトウダイ、ヤマサギソウ、オオバノトンボソウ、チゴザサ、ヤマアワが咲き出しました。
  • 2022年6月8日 ノハナショウブ
    ノハナショウブの花数が日増しに増えています。外花被片の黄色の斑紋が特徴です。ヤマサギソウも咲き出しました。一面 […]
  • 2022年5月27日 クサイ
    地味な花ですがクサイが見頃です。群落の間を通る農道にはクサイがいっぱい。9時~10時頃が花時です。イヌイ(ネジ […]
  • 春の観察会(2022.5.15)
    昨日は雨天のため中止となりましたが今日はトキソウやニガナが満開の中、無事に観察会が出来ました。イシモチソウは花 […]
  • 2022年5月13日 トキソウ
    明日の観察会は雨の予報が出ているため中止します。15日(日)は予定通り10:00~11:30で観察会を行います […]